(1)業種の一致
- メニューバー[基本情報]>「申告単位情報」>「青色申告決算書」もしくは「収支内訳書」にて該当の業種を選択していることを確認します。
- 「業務から選ぶ」>「01 会計業務」>「20 会計基本情報登録」>画面左側の年分のツリーにて、[一般]、[不動産]、もしくは[農業所得用]と表示される会計データの業種を確認します。
会計データからの連動をおこなう場合、[1]と[2]で選択している業種が一致している必要があります。
※不一致で会計データの業種を変更する場合は、以下の手順に沿って操作してください。- 「業務から選ぶ」>「21 顧問先情報」>「00 顧問先情報登録」をクリックします。
- 顧問先一覧より該当の顧問先を選択>F4[編集]>「決算書・内訳書の種類」の[業種変更]をクリック>変更後の業種を選択して[はい]をクリックし、F5[保存]をクリックします。
- 「業務から選ぶ」>「01 会計業務」>「20 会計基本情報登録」にて会計データの業種が変更されたことを確認のうえ、改めて連動してください。
(2)年分(事業期間)の一致
メニューバー[基本情報]>「申告単位情報」>「年分(事業期間)」と、「業務から選ぶ」>「01 会計業務」>「20 会計基本情報登録」>「会計期間」が一致している必要があります。
不一致の場合は一致させてから連動してください。
- 「会計基本情報登録」>「会計期間」の開始日はあとから変更できません。
- 「会計基本情報登録」>「会計期間」の終了日は一度短縮すると元に戻すことはできませんのでご留意ください。
なお、申告書側の「申告単位情報」>「年分(事業期間)」は何度でも変更可能です。